自由診療におけるさまざまな経営資源の提供やコンサルティング、日々進歩する医療サービスの分析を行っています。
安定した医院経営があってはじめて消費者の安全性が確保されると私たちは考えます。そのため弊社のコンサルティングは、貴院の目指すべきベクトルを固めることから始まり、その後ターゲット層を特定し柱(ベクトル)に枝葉を伸ばしながら、大きな幹に育てることにあります。
美容外科・自由診療の皮膚科、医療植毛、レーシック眼科、これらの診療科目において開業を考えている医師・企業・個人、いまひとつクリニックが伸び悩んでいる医院経営者、わたしたちにできることがあるかもしれません。
また様々な理由がおありだと思いますが、クリニックの閉院を考えている医院経営者の方、患者さんの閉院後の対応や債権債務の処理などもお力になれると思います。…。
(保険診療専門の医療機関の場合は、私たちより上のレベルのコンサルティング会社がたくさんありますので、そちらをお探しください。)
美容外科・美容皮膚科/屈折矯正手術など、自由診療項目での開業を検討している。
- クリニックを維持できるか心配だ
- 開業の手続きに使う時間がない
- 帳票類、リーフレットの原稿作成が困難
- 勤務医の採用やスタッフの採用・教育に自信がない
- クリニックのコンセプトが決まらない
- 医療機器や医療備品を効率よく導入したい
- 薬剤・医療廃棄物等の口座開設が煩雑
- 何から何まで任せたい
開業したはいいものの、診療売り上げが思ったように伸びない。医療の質は高いはずなのに、患者の理解が追いつかない。
- 消費者のニーズにあった診療プログラムを策定していますか?
- コンセプトにあった広告戦略を打ち立てていますか?
- 無駄な広告の垂れ流しをしていませんか?
- 広告の出稿プランを継続性のあるものとして構築していますか?
- ホームページを業者に任せきりにしていませんか?
- スタッフ教育や患者対応に手落ちはないですか?
- 損益分岐点を把握していますか?
- 無理のない収支目標を立てて毎月検証していますか?
クリニックを閉めようと考えているが、患者への告知やら業者への対応が困難を極めそうだ。
- 患者への対応をどのようにしたらよいのか分析・実践します。
- 残存リース契約の処理、医療機器等の売却
- 債務額の特定と債務の整理補助
- 施設譲渡先の開拓
- 閉院後の身の振り方の協力
- 解雇せざるを得ないスタッフについての対応
- 各種、案内文書作成
- 公的手続きの補助
- 弁護士の紹介